好奇心のままに食べる

こまめに歩ける範囲で美味しいお店を探しています。

小樽:「海猫屋」で「魚介スパゲッティ」をいただく

北海道旅行2日目は小樽に行った。
あいにく朝から雪模様。小樽に着いた後も雪が降ったりやんだりで、
路面は随分滑りやすくなっている。お昼頃までざっと観光の中心地を
歩き回った後、余市方向に御飯を求めて歩く。
どこかいい店はないかなと色々見てみたが、結局のところ
行き着いたのは、今回三度目となる「海猫屋」だ。
写真

海猫屋にはじめて行ったのは今から15、6年前のこと。十月下旬に小樽観光に出かけたが、
今日とおなじ生憎の雪模様。朝から歩き回っているうちにすっかり体が冷えきってしまい
どうしようかと思っていたところ、たまたま通りかかった海猫屋のマスターが開店前にも
かかわらず今はない一階のカウンターに招き入れてくれた。
前回は6年前、また寄ってみたくなってドアを明けてお邪魔した。

で、今回は3回目の訪問となる。ドアをあけ中に入ると、1階のレイアウトが変わって
カウンターが無くなっていた。お店の人に促されて2階に上って行く。前回と同じ
2階で食事をとることに。メニューを見てあれこれ悩む。
写真-1
あれこれ悩んだ末、魚介のスパゲッティを選択。しばし待つうちにすこしウトウト。。。
なんとか意識を取り戻し待っていると待望のスパゲッティが出来上がってきた。
写真-2

ややお値段の張る観光地価格だが、ボリュームは十分だ。かなり多めのスパゲッティの上に
海老と蟹が鎮座している。早速海老と蟹を片付けにかかったが、海老は難なく食べたものの
蟹はうまく解体できず悪戦苦闘して結構汁がそこらに飛んでしまった。

で、やっと見えてきた麺を食べ始める。基本的にはアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノだが、
そこにホタテや小エビ、キノコ、茄子等が加わり、魚介類の旨味が味に深みを加えなかなか
美味しい。ちょっと苦戦したがなんとか片付けた。

来る都度、観光地化に色々工夫がされてきた小樽、訪れる次の機会がいつになるかは
分からないが愉しみだ。
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  1. 2012/11/29(木) 23:16:28|
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札幌: 「札幌ジンギスカン しろくま」で「ホゲット」をいただく。

札幌旅行も後半にさしかかった土曜日、
すすきのにあるジンギスカン料理の店、「しろくま」にお邪魔しました。

実はこの店、前日の飲み会の席で、北海道に移住した友人から聞いたお店です。
結構狭いお店で混むらしいということだったので、予約をしようと思ったのですが、
何度電話をかけても留守電になってしまうので、この日直にお店に行って予約して
しまおうと思った次第です。

調べた住所に行ってみると薄暗いビルがありました。怪しい。ちょっと入るのを
ためらいましたが、食い気には勝てずおそるおそるビルの中に入ります。
薄暗い中を奥まで行くと、果たしてお店がありました。が、準備中の札が下がっています。
よく見てみると張り紙がしてあります。なんと予約は18:00時台だけとのこと、
その後は順番になると。うーむ最悪並んで待つのも覚悟しないとなと思い
そこを後にしました。

数時間後、サッカー観戦後そそくさとスタジアムを後にし、目的のビルを
目指します。なんとこのお店を紹介してくれた友人も付き合ってくれるということで
4人でお店に入りました。

で、ビルの外からお店を伺います。やった!とりあえず待ち行列無し。
気持ちが高ぶります。さてさて店内はどんな調子かな?おぉ誰もいない!
やったー。喜び勇んでお店に入ります。ちなみに我々が入店後、5分後に
2人組、15分後に5人組が入店し、お店はほぼ満杯状態になりました。
ついてるついてる。

ということで早速食べにかかります。ただ、北海道に入ってからの安価
ごちそう三昧でお腹はふくれ気味なのでどこまで食べれるか。

メニューを見ると、肉の種類は、オーストラリア産ラム、マトン、
そして道産のホゲットと書かれています。説明を見るとラムとマトンの間の
若い羊らしい。お値段もそれなりにしますが、これを4人前頼みます。

ジンギスカン鍋が温められ、肉をのせる付近をぐるっと取り囲むように
タマネギが置かれます。そして2人ずつに別れお肉を焼き始めます。
ちなみにお肉は生肉でタレにつけ込んだものではありません。

お店からのリクエストは最初だけはレアー気味で塩で食べてください
とのことでした。タレに付けず、タレに絡ませず食べるジンギスカンは
初めてですが、ホゲットはどんな味なんだろうかと期待が高まります。

で、食べてみました。うまい!レア気味に焼いたホゲットに塩をつけて
食べてみると、肉そのものに臭みがまったくなく、塩がにくそのものの
旨味を引き立て実に美味しい仕上がりです。タレに頼らなくても十分
美味しいホゲット、これは新しい喜びと言っても良いですな。
1枚1枚惜しみながらゆっくり賞味いたしました。

その後はオーストラリア産ラムを4人で2人前、そして最後はオーストラリア産
マトンを4人で1人前食べてごちそうさまということになりました。
ラムもマトンも結局タレは使わず塩で頂きました。結構美味しかったですが、
やっぱりホゲットに塩がなんといっても美味しかったです。

沢山食べたいところですが、お腹にもうはいらずこれにて解散となりました。
聞けば、東京の新橋にもお店を出しているとのこと(間違えて予約の電話を
かけそうになりましたw)、是非東京でホゲットを食したいと思いましたです。

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  1. 2012/11/28(水) 22:18:28|
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