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独楽学第9課 人称代名詞、再帰代名詞、確定代名詞

1 Tibi gra_tia_s ago.
-> ありがとう

2 Miseram me_!
-> 哀れな私

3 O mi_ Aeschine, o mi_ germa_ne!
-> おぉ、私のアエスキヌスよ、私の兄弟よ。

4 Bis vimncit, si_ se_ vincit in victo_ria_.
-> 勝利の中で自分に勝つなら、2度勝つことになる。

5 Te_ plu_s oculi_s mei_s amo_.
-> 私は貴方を私の目以上に愛している。

6 No_n ego te_ jubeo_ media_s adrumpere cu_ra_s:
-> 私は貴方に真ん中にある恋情を断ち切れとは命じない。

no_n sunt imperii_ tam fera jussa mei_
-> 私の権力の命令はそれほど残酷ではない。


§33 純粋な人称代名詞は一人称、2人称(単複)のみ、三人称は確定代名詞で代用する。

§34 人称代名詞の属格は所有の意味を持たず、そのためには形容詞を用いる。
-> meus, mea, meum 私の、tuus, tua, tuum あなたの、noster, nostra, nostrum 私たちの、vester, vestra, vestrum
あなた達の
nostrum, vestrumは配分の属格として用いられる。

§35 ラテン語に二人称に丁寧形はない。

§36 三人称の代名詞としては、確定代名詞is, ea, idを持ちいる。

§37 確定代名詞は属格は所有を表す。
e_jus fi_liae 彼の(彼女の)むすめたちは
eo_rum dominum 彼らの主人を
ab e_jus magistro_ 彼の先生によって

彼、彼らは主語とは別の人物を表すことに注意。

§38 再帰動詞の属格のsuiは所有以外の属格が必要な時に使用される。所有の意味ではsuus, suae, suum 自分のを使用する。
suae fi_liae 自分の娘達は
suum domimium 自分の主人を
a_ suo_ magistro_ 自分の先生によって

§39 副文中の主語が主文と異なる場合に、主語が何を表すかは一概には言えない。
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テーマ:語学の勉強 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2022/06/10(金) 07:18:25|
  2. 語学:ラテン語:独習者
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