好奇心のままに食べる

こまめに歩ける範囲で美味しいお店を探しています。

湊:「キッチントキワ」で「カキフライ定食」をいただく

今日は、かねてからの懸案であったキッチントキワに行くことに決めていた。
時計をぐっと睨み、予め決めていた出発の時間になったので、読みかけの雑誌
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を掴んで聖路加タワー方向に歩みを進める。
10分経たずにお店の前に到着、よし、ちゃんと営業している。
ほっとしつつ店の戸を開けると、店内はほぼ満席状態、
が、カウンタの端にスペースを見つけそこに落ちつく。
カウンタ上のお品書きを素早く走査し、「カキフライ定食」の文字を確認し、間髪を置かず
注文する。雑誌を狭いスペースで、眼鏡を外してw読み進めるうちに、やっと狙ったものが
テーブルの上に置かれる。

テーブルの上には、御飯、みそ汁、漬物、そして皿の上にはお待ちかねのカキフライだ。
カキフライの更には結構な量の生野菜、大振りのカキフライ4つ、そしてオニオンリング
フライが1つカキフライの上に載っているのがなんだか嬉しい。

さっそく食べ始める。最初の一個を口に含みザクっと噛んでみる。そのとたん、フライの中の
牡蠣から、牡蠣の風味をたたえたジュースがジュワっと溢れ出す。当たり前のように旨い。
このジュースと言うか汁、しょぼい牡蠣だとすっかり痩せていて、出てこないことも多いが、
こちらの牡蠣は大振りでしっかり楽しめた。ただレストランサカキの牡蠣の方が汁はおいしかった
かな?ちょっと塩分強めで牡蠣の味を更に濃くしたような汁が実に旨かったことを思い出した。

まぁそうは言っても旨いことに変わりはなく、オニオンリングフライを箸休めにかじりつつ
4つのカキフライと生野菜をワシワシと喰らい、めでたく完食したですわ。
1つ残念だったのは味噌汁。開店して間もないはずなのに、何度も暖め直してすっかりミソの
香りが飛んでしまって、味が今ひとつ。こういった部分にも心遣いが欲しかった。
ということでお店を出た。振り返ってお店を見ると早くも次の一団が押し寄せていた。
写真-2
帰り道はvelvet underground & nico
a.jpg
を聞きながらのんびりと帰る。なんだかヘタウマな女性ボーカル(nico?)がよい。このバンドはかなり
陰鬱な雰囲気かと想像していたが、なかなかポップで楽しいバンドだ。ルーリードのボーカルが随分
暖かみのある感じ。

さて、帰り道に見つけたこのお店
でもカキフライが食えるらしい。あとで調べてみたら夜もなかなかおいしいお店らしい。
一見したところ、閉店した廃墟のようにしか見えなかったけどなw
先ずはお昼からチャレンジしてみるかな。
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テーマ:お店紹介 - ジャンル:グルメ

  1. 2012/11/10(土) 12:18:11|
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